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	<title>一般社団法人 アソシア志友館 &#187; その他の活動(報告)</title>
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	<description>アソシア志友館の行事・活動を紹介しています。</description>
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		<title>「日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語 」が発売開始！</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 07:46:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アソシア志友館 事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の活動(報告)]]></category>

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		<description><![CDATA[７月27日に柴田秋雄・瀧森古都共著「日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語 」がSBクリエイティブより出版されました。柴田理事長としては２冊目の本となります。共著の瀧森古都さんは、奇跡体験！アンビリーバボーなど様 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/11828584_877526125651822_3358056717205185554_n.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-5113" alt="11828584_877526125651822_3358056717205185554_n" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/11828584_877526125651822_3358056717205185554_n.jpg" width="960" height="720" /></a><br />
７月27日に柴田秋雄・瀧森古都共著「日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語 」がSBクリエイティブより出版されました。柴田理事長としては２冊目の本となります。共著の瀧森古都さんは、奇跡体験！アンビリーバボーなど様々な番組の企画、構成、脚本を手がける方です。とても読みやすい文章、あたたかみが伝わってくるイラストがとても印象的な本です。ぜひ、皆さまに読んで頂きたいです。<br />
<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/11800234_877526108985157_152451782284338457_n.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5117" alt="11800234_877526108985157_152451782284338457_n" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/11800234_877526108985157_152451782284338457_n-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
写真は８月２日に大竹副理事長が撮影して頂いた写真です。なんと高島屋の三省堂書店に大判パネルがあり大量の本が山積みされていたそうです。全国の書店、Amazon、楽天などでも購入できます。もちろん、アソシア志友館の行事などでも販売しておりますので、ぜひご購入ください。<br />
<br />
アソシア志友館の行事やイベントにてご購入頂いた方は、柴田理事長にサインをしてもらいますので、ぜひアソシア志友館の行事に参加して本をご購入ください。<br />
<br />
さらに、この本の出版記念パーティが決定しております。柴田理事長を囲んで、たくさんの方とお祝いをしたいと思います。ぜひご参加ください。お申込は下記お申込ページよりお申込を頂けます。<br />
<br />
<a href="https://shiyuukan.com/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E7%A7%8B%E9%9B%84%E5%87%BA%E7%89%88%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%852015-08-21/">出版記念パーティのお申込はこちらから</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【活動報告】平成27年度 第2回おもしろ学校にて</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 08:38:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アソシア志友館 事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の活動(報告)]]></category>
		<category><![CDATA[アソシア志友館おもしろ学校(報告)]]></category>

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		<description><![CDATA[平成２７年度第２回の「アソシア志友館おもしろ学校」が６月１７日（水）１９時 ００分～２０時３０分に「ウインクあいち」を会場に開催されました。 第２回の講師は岩倉市立岩倉中学校の山田恵士先生。道徳の授業で、テーマは「本当の ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
平成２７年度第２回の「アソシア志友館おもしろ学校」が６月１７日（水）１９時 ００分～２０時３０分に「ウインクあいち」を会場に開催されました。<br />
第２回の講師は岩倉市立岩倉中学校の山田恵士先生。道徳の授業で、テーマは「本当のやさしさ」でした。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5026" alt="omoshiro2015_02_1" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_1-300x222.jpg" width="300" height="222" /></a><br />
<br />
道をたずねるというロールプレイから始まりました。<br />
「ミッドランドスクエアはどっちですか？」という問いを３パターンの人になりきって山田先生がたずねました。それを受けて相手は自分の考えで行動しました。<br />
１人目は５０代の男性。相手の人はエレベーターまでの道を教えて、「後は下で聞いてください。すぐ近くですから。」と答えました。<br />
<br />
２人目は８０代の男性。相手の人は「私もそちらに用事がありますから、いっしょにいきましょう。」と答えました。<br />
<br />
３人目は２０代の発達障害の男性。相手の人が何を答えても，男性は「ミッドランドスクエアはどっちですか？」を繰り返すのみ。<br />
<br />
この３パターンのロールプレイを見て、感じたことを書き、発表しました。<br />
・人によって対応を変えなくてはならない。<br />
・一人ですべてをしようと思わなくて良い。<br />
・ついていってあげるなんてやさしいなと思った。<br />
・発達障害の人の対応は難しい。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5027" alt="omoshiro2015_02_2" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_2-300x215.jpg" width="300" height="215" /></a><br />
<br />
次は，読み物資料を山田先生が範読しながら、授業を進めていきました。<br />
※当日の読み物資料→<a title="本当のやさしさ" href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_siryo.pdf">「本当のやさしさ」はこちら（PDF）</a><br />
<br />
〈ノンちゃん　保育園年長　５歳〉<br />
「友だちから『かわいそうだね。』といわれ、ノンちゃんはその時どんなことを考えたのでしょうか。ノンちゃんの言葉で書いてください。」<br />
「左側の人から書いたことを発表してください。発表したら､意見交換をしてください。」<br />
・おにいちゃんってかわいそうなのかな？<br />
・かわいそうだなんて考えたこともなかったの。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5028" alt="omoshiro2015_02_3" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_3-300x203.jpg" width="300" height="203" /></a><br />
〈ノンちゃん　小学４年生　９歳〉<br />
「運動会やお寿司屋さんでの出来事で、ノンちゃんの心の中でどんな変化が起こったのでしょうか。意見交換の後、話をつなげてください。<br />
<br />
・私も同じだと言われたらどうしよう。<br />
・クラスの子にいじめられる。<br />
・ふつうの家がうらやましい。<br />
・私、恥ずかしい。みんな見てるよ。<br />
・おにいちゃんといっしょはいや。<br />
<br />
〈ノンちゃん　中学３年生　１５歳〉<br />
「ノンちゃんは、修学旅行でトモくんのお土産を買う時、どんな気持ちでクッションを選んだでしょうか。意見交換の後、３人で共通のものをまとめてください。」<br />
・よろこばせてあげよう。<br />
・仲良くしたいんだけど、どうしていいかわからない。<br />
・病気はお兄ちゃんのせいではないのに。これでゆっくり休んでね。<br />
・ごめんね。お兄ちゃんのこと､大好きなんだよ。<br />
・ジーニーの魔法で病気がなおってほしいな。<br />
・お兄ちゃんも家族だから。ジーニーに似てるし。<br />
・ジーニーのクッションに怒りを吸収してほしい。<br />
・やっぱり家族なんだ。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5029" alt="omoshiro2015_02_4" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_4-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
<br />
「反抗期真っ盛りのノンちゃんにお母さんは、今後どんなかかわりをしていこうと考えているでしょうか。」<br />
・ノンちゃんの気持ちを受け止めて、大事な子どもだということを伝えていく。<br />
・ノンちゃんに申し訳ない。<br />
・トモくんにクッションを買ってきたノンちゃんを見て、このままでいい。<br />
・いつか気づいてくれるよね。<br />
<br />
このあと、自閉症の子どもたちを取り上げたFacebookの記事の紹介がありました。<br />
その後、自作資料は、実は私の家族の出来事なのです。と述べられ、家族の写真を見せられました。<br />
特別支援学校に通っている子は、居住地交流をするが、これは知ってもらうことが大切だと考えているからするんだという話がありました。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5030" alt="omoshiro2015_02_5" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_5-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
<br />
そして、発達障害といわれている有名人の紹介がありました。次のような人たちです。<br />
スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、エジソン、アインシュタイン、黒柳徹子、ケネディ、トム・クルーズ、スピルバーグ、ディズニー、マイケル・フェルプス、スーザン・ボイル、山下清<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5031" alt="omoshiro2015_02_6" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_6-300x226.jpg" width="300" height="226" /></a><br />
<br />
生徒指導の対象となる出来事の半分は発達障害が元にあると思われるという話があり、キーボードを使えば話のできる東田直樹さんの紹介がありました。<br />
そして、私たちがしたいこととして次のことを言われました。<br />
「特別なことをする必要はない。知ってること、分かってあげることが大事。」<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5032" alt="omoshiro2015_02_7" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/omoshiro2015_02_7-300x211.jpg" width="300" height="211" /></a><br />
参加者の感想を載せます。<br />
・私もノンちゃんと同じ環境で育ちました。なので、気持ちは痛いほど分かります。涙が出ました。<br />
会社でもＡＤＨＤ、アスペルガーはたくさんいますが、企業では理解されにくいです。<br />
教育現場もですが、働く環境の中でも理解されるようにしていくには、どうしたらよいのかと日々考えていました。そして、今日出席したことでこの内容だったことに驚いています。<br />
明日からも、自分にできること、寄り添うことを大切にしていきたいと思いました。すばらしい時間をありがとうございました。<br />
<br />
・とてもよかった。物語と思って聞いていました。<br />
「実は私の家族です」そう聞いた時、急に身近に感じ、泣けてきました。違いを認め合い、一緒に何かに取り組んでいく。<br />
周りがやさしい気持ちになれるための存在だと感じました。<br />
<br />
・物事の受け取り方、伝え方の難しさを感じました。手を挙げて発表できなかったのですが、ノンちゃんの心の変化、私は恥ずかしい＋さみしいと感じました。<br />
修学旅行のクッションを選んだときの気持ちも、お兄ちゃんいつもゴメンねの気持ち＋ご両親に対して「私もお兄ちゃんのことを想っていることを分かってほしい」という気持ちがあるのかな?と思いました。<br />
想ったことを伝えるときに「ノンちゃんの言葉で」と言われたとき、どう伝えればよいのか分からず、手を挙げられませんでした。伝えることの難しさ、そして理解。<br />
私のいとこも自閉症の子がいるので、これからの接し方、改めて考えました。</p>
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		<item>
		<title>【活動報告】平成27年度 第1回おもしろ学校にて</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 13:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アソシア志友館 事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の活動(報告)]]></category>
		<category><![CDATA[アソシア志友館おもしろ学校(報告)]]></category>

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		<description><![CDATA[平成２７年度第１回のアソシア志友館「おもしろ学校」が５月１３日（水）１９時 ００分～２０時３０分に「ウインクあいち」を会場に開催されました。 第１回の講師は立命館小学校および名進研小学校の岩下修先生。テーマは「日本語が創 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
平成２７年度第１回のアソシア志友館「おもしろ学校」が５月１３日（水）１９時 ００分～２０時３０分に「ウインクあいち」を会場に開催されました。<br />
第１回の講師は立命館小学校および名進研小学校の岩下修先生。テーマは「日本語が創り出す世界」でした。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4919" alt="1" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/13-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
前半は音読の授業でした。<br />
最初の詩は「わらい」(金子みすゞ)でした。全員で声を出して音読しました。<br />
「お腹を使って、ためて。」という指示で音読が変わります。<br />
「大漁」(金子みすゞ)、「からっぽ」(坂村真民)、「ぶどう」(星野富弘)、「けやき」（みずかみかずよ）、「お経」(阪田寛夫)、「なにかをひとつ」（やなせたかし）と続けて音読していきます。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/25.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4920" alt="音読していきます。" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/25-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
「どうしていつも」（まど・みちお）では「この中で仲間はずれを1つ選んでください。」<br />
と指示が出ました。<br />
皆さんはどれだと思いますか？<br />
<br />
はじめの人の答えは「やまびこ」でした。理由は「やまびこ」だけは人が関わるから。<br />
次の人は「太陽」明るく強いイメージだから。<br />
岩下先生の答えも「太陽」。しかし、理由は違います。太陽だけは中国語(外来語)で、その他は和語だから。<br />
<br />
次の詩は下の写真です。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/34.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4921" alt="「けむし」（まど・みちお）です。" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/34-300x215.jpg" width="300" height="215" /></a><br />
「けむし」（まど・みちお）です。「四角の中には何が入るでしょう？」という発問です。<br />
答えは「さんぱつ」。思わず、笑いと感嘆の声が漏れました。<br />
次もまど・みちおの詩で今度は題名が隠されています。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<div style="border: 1px solid #999999; width: 200px; padding: 2px;">①</div>
&nbsp;<br />
<br />
なさけなや<br />
<br />
おなかを<br />
<br />
にぎりつぶされた<br />
<br />
&nbsp;<br />
<div style="border: 1px solid #999999; width: 200px; padding: 2px;">②</div>
&nbsp;<br />
<br />
手製の<br />
<br />
おりに<br />
<br />
はいっている<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
答えは①の四角が「ヒョウタン」、②の四角が「しまうま」です。<br />
<br />
続いて、「ぼくがここに」（まど・みちお）、「春の俳句」、「春暁」(孟浩然)、「胡隠君を尋ぬ」（高啓）など俳句や漢詩をリズムを大切にして音読しました。最後は「平家物語」の冒頭を全員で読んで前半を終了しました。<br />
後半は、詩の読解の授業でした。<br />
川崎洋さんの「ほほえみ」です。<br />
はじめに題名を書きました。<br />
次に1行目「ビールには　　　　　」「ここには何が入るでしょう？」<br />
多くの人が「枝豆」と答えました。<br />
このようにして、1行ずつ何が入るかを考えていきました。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/44.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4922" alt="ビールには枝豆" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/44-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
「ほほえみ」の全文を以下に載せます。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
ほほえみ　　　川崎洋<br />
<br />
１　ビールには枝豆　　　　　　　　　　＋　人事<br />
<br />
２　カレーライスには福神漬　　　　　　＋　人事<br />
<br />
３　夕焼けには赤トンボ　　　　　　　　＋　自然<br />
<br />
４　花には嵐　　　　　　　　　　　　　－　自然<br />
<br />
５　サンマには青い蜜柑の酸（す）　　　＋　人事<br />
<br />
６　アダムにはいちじくの葉　　　　　　＋　人事<br />
<br />
７　青空には白鳥　　　　　　　　　　　＋　自然<br />
<br />
８　ライオンには縞馬　　　　　　　　　±　自然<br />
<br />
９　富士山には月見草　　　　　　　　　＋　自然<br />
<br />
10　塀には落書き　　　　　　　　　　　－　人事<br />
<br />
11　やくざには唐獅子牡丹　　　　　　　－　人事<br />
<br />
12　花見にはけんか　　　　　　　　　　－　人事<br />
<br />
13　雪にはカラス　　　　　　　　　　　－　自然<br />
<br />
14　五寸釘には藁人形　　　　　　　　　－　人事<br />
<br />
15　ほほえみ　には　ほほえみ　　　　　＋　人事<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
１行目から４行目までは順番にビールには何、カレーライスには何、夕焼けには何、花には何と考えていきました。<br />
４行目が終わったところで、次の質問がありました。<br />
「ここまでの詩の仕掛けは、何ですか？」<br />
答え　１　１、２、３行目はプラス＋の内容で４行目はマイナス－の内容<br />
２　１、２行目は人事、３、４行目は自然<br />
詩を見る新しい視点が示されました。<br />
この視点も加えながら、５行目以降も考えていきました。<br />
８行目が終わったところで、「なぜ縞馬は漢字なのか？」<br />
明確な答えは出さないまま、９行目以降を考えていきました。<br />
１４行目が終わったところで、「ここでこの詩は終わりですか？」<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/53.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4923" alt="ほとんどの人が「続く」に手を上げました。" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/53-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
ほとんどの人が「続く」に手を上げました。<br />
１行空きで１５行目がある。１から１４行目が第１連で、１５行目が第２連という説明がありました。<br />
「ほほえみの後には何が来る？」<br />
「なぜわざわざ２連を作ったのか？」<br />
「なぜ１０から１４行目にやらしい(マイナスのイメージ)ものを並べたのか？」<br />
答えは１５行目を強調するため。対比の効果で１５行目が引き立つ。<br />
作者はほほえみを言いたかった。<br />
「ほほえみ」の後１マスあけて「には」また１マスあけて「ほほえみ」と書いてある。<br />
それだけ「ほほえみ」を強調したかった。<br />
「ほほえみにはほほえみがふさわしい」という明確な主題がこの詩にはある。<br />
作者はこれを言いたかった。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4924" alt="明確な主題がこの詩にはある。" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/61-300x206.jpg" width="300" height="206" /></a><br />
<br />
参加者の感想を載せます。<br />
<br />
全員で詩の音読、声を出すことでその詩の意味が入ってくる気がしました。<br />
「ほほえみ」の詩が人事と自然に分かれるとは知らなかった。<br />
音読を実際にやってみて、自分でも気持ちよく読むことができました。<br />
「お腹を使う、ためる」を意識すると声や気持ちって変わるんだなと感じました。<br />
詩や俳句、漢文を声に出して読むことで美しい響きや言葉の持つ力を感じることができました。<br />
詩の読み取りですが、どんな秘密があるのか頭がフル回転で考えることができました。<br />
一つの詩でこれほど思考したのは初めてです。<br />
とても楽しかったです。<br />
声に出して読むということ、すごくいいなと体感しました。<br />
空欄にして、一度自分で考えることができたので、想像力を刺激され、さらに作者の発想の豊かさを感じることができました。気に入った詩を家でも音読してみたいと思います。<br />
音読と詩の授業、あっという間の９０分でした。「太陽」という音が中国語で、「月」「星」は和語というのは、言われて納得でした。日本人の自然に対する敬意の念と新しいものを取り入れるしなやかさを感じ、その感覚を大切にしていきたいと思いました。また、「ほほえみ」の詩も次はどうなるだろうと、どきどきしながら、授業を受けることができました。<br />
最初に立った状態で音読したとき、先生が指揮者のように動いていたのが楽しかった。詩も演劇といっしょで心技体なんだと感じました。</p>
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		<title>【活動報告】平成26年度 第8回おもしろ学校にて</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 06:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アソシア志友館 事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の活動(報告)]]></category>
		<category><![CDATA[アソシア志友館おもしろ学校(報告)]]></category>

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		<description><![CDATA[平成２６年度第８回のアソシア志友館「おもしろ学校」が１２月１９日（金）１９時 ００分～２０時３０分に「ウインクあいち」を会場に開催されました。 第８回の講師は尾張教育事務所の土井謙次先生。テーマは「『アンネの日記』はなぜ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<style type="text/css"><!--<br />
P { margin-bottom: 0.21cm; }<br />
--></style>平成２６年度第８回のアソシア志友館「おもしろ学校」が１２月１９日（金）１９時 ００分～２０時３０分に「ウインクあいち」を会場に開催されました。<br />
<br />
第８回の講師は尾張教育事務所の土井謙次先生。テーマは「『アンネの日記』はなぜ破られた？」でした。<br />
<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4037" alt="20141219_1" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_1-300x242.jpg" width="300" height="242" /></a><br />
<br />
なぜアンネの日記は破られたか？<br />
<br />
犯人は捕まったがなぜ公表されなかったのか？<br />
<br />
はじめに、以下のようなアンネの日記破損事件の流れを確認しました。<br />
<br />
２０１３年から２０１４年にかけて東京の図書館にあるアンネの日記が破かれた。３月に都内在住の無職の男が逮捕されるが、６月東京地検は心神喪失の状態にあったとして不起訴になった。<br />
<br />
<span style="font-family: Times New Roman,serif;"><a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4039" alt="20141219_2" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_2-300x272.jpg" width="300" height="272" /></a></span><br />
<br />
次にユダヤ人の歴史の話がありました。<br />
<br />
紀元前１３世紀　モーセの十戒<br />
<br />
紀元０年　イエス・キリストの誕生<br />
<br />
１５９７年　シェークスピア『ベニスの商人』<br />
<br />
第一次大戦　イギリスの二枚舌外交→パレスチナ問題<br />
<br />
第二次大戦　ホロコースト<br />
<br />
これを受けて、ユダヤ教とキリスト教とイスラム教は兄弟であるという話がありました。<br />
<br />
<span style="font-family: Times New Roman,serif;"><a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4036" alt="20141219_3" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_3-300x230.jpg" width="300" height="230" /></a></span><br />
<br />
そして、なぜユダヤ人に金持ちが多いのか？という話になっていきました。<br />
<br />
ユダヤ人は差別され、弾圧されたために移住を繰り返した。その中で、為替技術を発展させ、持ち運べる資産としての宝石や金を収集した。ロスチャイルド家を中心としてアメリカの政界にも大きな影響を与えている。<br />
<br />
<span style="font-family: Times New Roman,serif;"><a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4043" alt="20141219_4" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_4-300x233.jpg" width="300" height="233" /></a></span><br />
<br />
次になぜユダヤ人は優秀なのか？という話になりました。<br />
<br />
０．２％のユダヤ人がノーベル賞の２０％を占めている。アメリカの億万長者の４８％はユダヤ人などという話がありました。<br />
<br />
ユダヤ人は没収されない財産として知識の共有を大切にし、ユダヤ教の聖典の「タルムード」を暗唱することを目指している。<br />
<br />
<span style="font-family: Times New Roman,serif;"><a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4041" alt="20141219_5" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_5-300x229.jpg" width="300" height="229" /></a></span><br />
<br />
こうした背景を学んだ後に、本題のアンネの日記の話題になりました。<br />
<br />
まずは、アンネの日記偽書説。アンネの直筆とアンネの日記の原稿の文字を比べました。多くの人は別人の文字だと感じました。<br />
<br />
<span style="font-family: Times New Roman,serif;"><a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4038" alt="20141219_6" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_6-300x224.jpg" width="300" height="224" /></a></span><br />
<br />
次にネオナチの話。ロシア、ウクライナのネオナチ、日本のネオナチの存在の話がありました。<br />
<br />
<span style="font-family: Times New Roman,serif;"><a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4042" alt="20141219_7" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_7-300x223.jpg" width="300" height="223" /></a></span><br />
<br />
ネオナチは次のようなことを主張しています。<br />
<br />
・民族主義・移民排斥<br />
<br />
・反ユダヤ主義<br />
<br />
・アンネの日記は偽書<br />
<br />
・ホロコーストはなかった<br />
<br />
以上のことからアンネの日記を破った犯人はネオナチの信奉者なのではないか。<br />
<br />
なぜ実名報道されないのか？<br />
<br />
ネオナチを取り上げることをしたくなかったのだろうということです。<br />
<br />
次に日ユ同祖論を取り上げました。<br />
<br />
日ユ同祖論というのは日本人は、迫害されたユダヤ人が大陸をこえて日本に渡ってきたという説で、日本人とユダヤ人の共通点が大変多いという説明がありました。<br />
<br />
<span style="font-family: Times New Roman,serif;"><a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4040" alt="20141219_8" src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/20141219_8-300x226.jpg" width="300" height="226" /></a></span><br />
<br />
最後は、人種差別はやめて、世界平和を目指さなくてはいけない。そのためには知ることが第一歩だという締めくくりでいた。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
感想を紹介します。<br />
<br />
・　今起きている戦争は、本当に悲しく思います。同じ人間なのにどうして対立しあうのか不思議です。相手のことを思って行動すれば、世界の人たちすべてが仲良くやっていけると思います。命を大切にしたいと思います。戦争がなくなる時がくるのだろうか？と日々思いながら、戦争のないすべての人、動物、植物など共存できる世界になるように願います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
・　どちらかというと日本の歴史、日本人ということに重心を置きすぎたここ数年であったかもしれないと自ら反省です。もっと視野を拡げ、地球に住む同胞として人類としての視野が大切だと思いました。なぜだか日ユ同祖論をうれしく聞いてしまいました。人は愚かであり同じ失敗を幾度も繰り返します。先人の歩みを素直な心で見つめ、未来に向かって前向きに行動できる生き方ができればよいと思います。次代を担う若者にも今の心情を伝えていきたい。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
・　アンネの日記が破られたニュースをテレビで見たとき、深く考えずにいたずらの一種のように眺めていました。でも今日のお話を聞いて、犯人の名前を公表しないことにも、<span style="font-family: メイリオ; font-size: small;">破られた</span>理由にも、こんな意味があるんだなと驚きました。とても勉強になり、また自分の世界観が変わるような気がしています。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
・　今、自分が生きていく中で当たり前に過ごしていることが当たり前ではなかったな！とまた気づきました。民族、領土、宗教を意識することなど全くなかったから…。ユダヤの人が優れているお金のこともはじめていきさつを知りました。アンネの日記をもう一度読んでみたくなりました。</p>
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		<item>
		<title>ヒューマンドキュメンタリー映画祭にて上映されました。</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 08:57:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アソシア志友館 事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の活動(報告)]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒューマンドキュメンタリー映画祭 阿倍野2014にて、アソシア志友館の柴田理事長が 出演するドキュメンタリー映画「日本一幸せな従業員をつくる！」が上映されました。 ヒューマンドキュメンタリー映画祭は大阪の阿倍野で生まれた ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
ヒューマンドキュメンタリー映画祭 阿倍野2014にて、アソシア志友館の柴田理事長が<br />
出演するドキュメンタリー映画「日本一幸せな従業員をつくる！」が上映されました。<br />
<br />
ヒューマンドキュメンタリー映画祭は大阪の阿倍野で生まれた映画祭で<br />
ヒューマンドキュメントを集めた日本最高峰の映画祭です。<br />
上映された映画は10作品。岩崎監督がトークショーに参加されました。<br />
<br />
今年もたくさんのファンや監督を集め2014年8月22日から24日の３日間、<br />
大阪市阿倍野区民センター 大ホールにて行なわれました。<br />
<br />
詳しくは、下記公式ホームページをご覧ください。<br />
<br />
http://hdff.jp/<br />
<br />
アソシア志友館　広報</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アソシア志友館のホームぺージがリニューアルしました。</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 03:29:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アソシア志友館 事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の活動(報告)]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[アソシア志友館の会員およびアソシア志友館を応援して頂いている皆さま いつもお世話になります。アソシア志友館の広報委員会です。 アソシア志友館のホームページがリニューアル致しました。 行事の内容も分かりやすくなり、各ご案内 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
アソシア志友館の会員およびアソシア志友館を応援して頂いている皆さま<br />
<br />
いつもお世話になります。アソシア志友館の広報委員会です。<br />
アソシア志友館のホームページがリニューアル致しました。<br />
<br />
行事の内容も分かりやすくなり、各ご案内のページの最終部分に<br />
「参加登録フォーム」を設置しました。<br />
ぜひ、ご活用頂き、事前の参加登録へのご協力をお願い致します。<br />
<br />
また、バナー広告の掲載を頂ける企業様も募集しております。<br />
アソシア志友館の活動を応援して頂ける企業様は、ぜひお申し込みください。<br />
<br />
<a href="https://shiyuukan.com/%E5%8D%94%E8%B3%9B%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/">バナー広告についてはこちら</a><br />
<br />
今後、活動の報告などを定期的にアップし、アソシア志友館の活動を皆さまに<br />
知っていただけるようにしていきますので、定期的にご覧頂き、<br />
積極的に活動にご参加を頂ければ幸いです。<br />
<br />
広報委員一同</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>古刹に響く雅楽の調べ報告</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 05:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アソシア志友館 事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の活動(報告)]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[「古刹に響く雅楽の調べ」が１０月２１日（月）１９時３０分〜２０時 ３０分に尾張旭市の「洞光院」を会場に開催されました。 講師は荒山淳先生、高木孝紀先生、高木祐紀先生の３名の先生方です。 「天から差し込む光」を表す笙（しょ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
「古刹に響く雅楽の調べ」が１０月２１日（月）１９時３０分〜２０時 ３０分に尾張旭市の「洞光院」を会場に開催されました。<br />
講師は荒山淳先生、高木孝紀先生、高木祐紀先生の３名の先生方です。<br />
<br />
「天から差し込む光」を表す笙（しょう）、「天と地の間を縦横無尽に 駆け巡る龍」を表す龍笛（りゅうてき）、「地上にこだまする人々の声」を表す篳篥（ひちりき）の「三管」による演奏でした。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/DSC_9799.jpg" title="DSC_9799"><img src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/DSC_9799-300x210.jpg" alt="" title="DSC_9799" class="alignnone size-medium wp-image-1774" height="210" width="300" /></a><br />
<br />
１曲目は雅楽の定番「越天楽」です。<br />
笙（しょう）の神々しい音色がひびき、そこへ篳篥（ひちりき）の力強い主旋律が加わります。テレビやラジオなどで聞いたものから想像 していたものより、はるかに力強く身体に直接に入り込んでくる音に感動しました。<br />
篳篥（ひちりき）は２０cmほどの小さな楽器なので すが、どこからあんな力強い音が出るのかと驚きです。奏者の力なのでしょう。演奏中の荒山先生の頰がまん丸に膨らんでいるのが印象的 でした。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/PA210195-21.jpg" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA"><img src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/PA210195-21-300x225.jpg" alt="" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" class="alignnone size-medium wp-image-1778" height="225" width="300" /></a><br />
<br />
２曲目はバイロでした。<br />
曲の間で雅楽についての次のようなお話がありました。１５００年の歴史があり、楽器は全て手作りである。今はすす竹を探すのがたいへ ん。笙は節をそろえるのがたいへんで３００本ぐらいの竹でやっと作れる。値段はクラウンより高い。<br />
篳篥の奏法に塩梅（えんばい）というのがあり、それが「あんばい」ということばになった。笙のなかで「や」と「も」という音のでない竹があり、そこから 「やぼ」という言葉ができた。<br />
<br />
３曲目は「ふるさと」４曲目は「イエスタデイ」でした。三管による西洋音楽もとても味わいがありすてきでした。<br />
次は舞楽（陸王の舞）でした。これは仏様への供えの舞だということです。豪華な衣装に重厚な舞でとても感動しました。<br />
<a href="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/PA210209-2.jpg" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA"><img src="https://shiyuukan.com/wp-content/uploads/PA210209-2-300x225.jpg" alt="" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" class="alignnone size-medium wp-image-1784" height="225" width="300" /></a><br />
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&nbsp;<br />
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感想を紹介します。<br />
・雅楽は中学校の音楽の時間に楽器の名前を覚えたくらいで、名称や役割など改めて拝聴できました。１５００年の時の流れをこの洞光院 の場で聴けるのは幸せです。生命のつながりを感じました。伝統は先代からの預かりと同時に未来からも預かっている普遍性も音色より感 じられました。<br />
<br />
・奏者の方から楽器の説明をうかがい、その音色を聴かせていただきすばらしい体験をすることができました。指揮者が必要なクラシック に対し、息を合わせてゆき、大自然の運行の如く調和してゆく雅楽の奥深さに感動です。<br />
<br />
・ゆったりとした流れ、調子やテンポでもなく、和音とも、ヨーロッパの音楽のような整ったものではなく、日本の庭のような自然の木や 石や池がなんとなくあって調和して見えて、美しい四季を感じたり、舞踊もはじめてで引き込まれました。</p>
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		<title>一般社団法人アソシア志友館設立のお知らせ</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Aug 2013 02:34:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アソシア志友館 事務局]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の活動(報告)]]></category>
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[拝啓、時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のほ協力を賜り、心よりお礼申し上げます。 さて、かねてより法人化に向けて鋭意進めておりましたが、おかげさまで、 一般社団法人アソシア志友館を設立する運びとな ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
拝啓、時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。<br />
平素は格別のほ協力を賜り、心よりお礼申し上げます。<br />
<br />
さて、かねてより法人化に向けて鋭意進めておりましたが、おかげさまで、<br />
一般社団法人アソシア志友館を設立する運びとなりました事をご案内申し上げます。<br />
これもひとえにみなさまのご支援とご協力の賜物と心より感謝する次第です。<br />
このうえは、みなさまのご期待に添えますように、日々精進する所存でございますので、<br />
何卒倍旧のご指導、ご支援を賜りますようにお願い申し上げます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一般社団法人アソシア志友館<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事長　柴田　秋雄<br />
</p>
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